バルビットはハーレーダビッドソンなど
   重いと言われるケーブルクラッチの操作力を
   軽減する電気式アシスト VAL-215Dを
   製造販売しています。
 
 
 
    お知らせ(2017.04.07)
  ・販売代理店を募集中です。
   ご興味のある販売店様はお知らせ下さい。

大型バイクのクラッチは重い‼

 
           
   
 
 
  

  
 
ケーブル式クラッチはクラッチ切断(デクラッチ)の時にクラッチスプリングのばね力に加えて、ダイヤフラムの摺動フリクションやケーブルとアウター間のフリクションが加わりより重くなり一方、エンゲージの時はこれらのおかげで逆に軽くなります。このため、横軸にクラッチレバー引き量、縦軸にレバーの重さを取ってグラフにするとデクラッチとエンゲージで大きなヒステリシスを描きます。
このデクラッチ時の大きな重さがクラッチ操作を辛くしています。
 

一日走るとこんな回数 クラッチを操作してる。

 

 
       
 
 

バルビットの走行データでは

一般路では   8.6回/㎞ 
高速道路では  1.6回/㎞
渋滞路では   81.0回/㎞ 
クラッチを操作しています。
 
 500㎞の日帰りツーリング 
一般路 45%、高速道路 50%、渋滞路 5%として試算すると、
1日で4,350回もクラッチを操作することになります。

特に平均車速が10㎞/h以下の渋滞は辛い!

 
 
1速アイドルで10㎞/h以上スピードが出る大型バイクは、首都高などの平均5~10㎞/h程度の渋滞走行は半クラッチのON-OFFが延々続くことになり、腕が痺れて操作不能になることも。
渋滞はつらいですね!

                                Valwitは VAL-215D を提案します。 ⇒ VAL-215D のご紹介