VAL-215Dの効果

VAL-215D のデクラッチとエンゲージ

 
 
        
    
             
 

 
 
 
運転者によってクラッチレバーが引かれると通常のクラッチは①の経路をたどりクラッチが切断(デクラッチ)されますが、VAL-215Dを取付けると荷重センサ―とマイコンの判断によりデクラッチの際、ソレノイドに通電が始まり電磁力が発生して、レバーの引き力は②のように軽減されます。一方、エンゲージの際には荷重センサーと位置センサーの情報からマイコンが通電を停止し、レバーの引き力は③の様に通常クラッチと同じ履歴を通りオリジナルのコントロール感を損ないません。
(注;効果のデータはバルビット内のT/C88のデータで製品保証値ではありません)
 
 

半クラッチ時の動作

 
 
      
  
 

 
 
 

渋滞走行など半クラッチの際、ミートポイントから再度クラッチを引く場合も荷重センサ-がクラッチが引かれることを検知し、ソレノイドに通電し操作力が軽減されます。

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